看護師(ナース)という職業

特定看護師を創設しなくても、看護師の専門性を高めるため、認定看護師や専門看護師の資格取得の志向が高まっている。日看協が10年度に実施した「第18回認定看護師認定審査」では19分野1697人が受験し1601人が合格。脳卒中リハビリテーション看護、がん放射線療法看護は今年度初の認定となり、累計で7363人の認定看護師が誕生した。認定看護師とは、「皮膚・排泄ケア」「感染管理」「緩和ケア」などの特定の分野で熟練した看護技術をもって実践、指導、相談の役割を果たす力のある者として試験で認定される。専門看護師は、看護系大学院の修士課程の卒業者で日本看護系大学協議会が定める所定の単位を取得していることが前提となり、実務経験が通算5年以上(うち3年以上は専門看護分野での経験が必要)を要する。認定を受けると5年ごとの更新が必要となる。

[ナース転職情報]
DODAナースの看護師求人
http://nurse.doda.jp/
>看護師の求人情報へ

メニュー

サイト情報